買取作家

旭玉山

あさひ ぎょくざん

旭玉山(あさひ ぎょくざん、1843(天保14)年-1923(大正12)年8月10 享年81歳)は、明治から大正時代の象牙作家。江戸に生まれる。幼名は富丸。通称は富三郎。

僧籍にあったが、少年時代から細工物に優れ、還俗して牙彫を志す。24歳のとき嵌入(はめ込み象牙)彫刻に転じた。

医師である松本良順や田口和美に人体骨格を学び、「髑髏」を精巧に作り出す。その作品を、明治10年第1回内国勧業博覧会で発表。最高賞である龍紋賞を受賞する。

1881年(明治14年)には石川光明や島村俊明らと彫刻競技会を結成。近代牙彫の礎を築いた。

日本美術協会にも参加。1895年(明治28年)と1903年(明治36年)の勧業博では審査官を勤めた。帝室技芸員。
また、東京美術学校の教授を勤め、後進の指導を行った。
      

年表
1843年 江戸に生まれる
1881年 彫刻競技会を結成
1895年 勧業博で審査官
1903年 勧業博で審査官
1923年 死去

旭玉山の代表的な作品

  • 「牙彫髑髏」
  • 「官女」

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