買取作家

懐玉斎正次

かいぎょくさい まさつぐ

懐玉斎正次(安永正次、かいぎょくさい まさつぐ、1813~1892年)は江戸後期から明治時代の根付師。

年少のころから独学で彫技を身につけ、牙彫、木彫の置物や根付の制作にする。

正次が生きた幕末から明治にかけての時代は、根付が日本独特の工芸品として海外でも大いにもてはやされた時期に当たっており、正次の作品もその大半が欧米諸国に渡ったものとみられる。

なお、正次の根付には「懐玉堂」「正次」「懐玉」「懐玉斎正次」などの銘が刻まれているが、著名な作家だけに贋作も多く、その真偽を判断することは困難である。

懐玉斎正次の作品の大半は欧米に渡ったものとみられている。根付作品には「懐玉堂」「正次」「懐玉」「懐玉斎正次」などの銘が刻まれているが、贋作が多く真偽を判断することが困難。

懐玉斎正次の代表的な作品

  • 「蛤天橋立根付」

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