買取作家

小川英鳳

おがわ えいほう

小川英鳳 の買取は古美術永澤にお任せください

古美術永澤では 小川英鳳 の作品を高く評価し買取しております。
もし 小川英鳳 の作品がお手元にございましたらぜひご相談ください。

小川英鳳(おがわえいほう、1896(明治29)年5月23日-1990(平成2)年6月13日)は、日本の彫金家。本名、九万二。新潟県西蒲原郡に生まれる。


彫金家である伊藤勝英に師事。第9回帝展に「森蔭」を出品し、初入選を果たす。以後出品を続け、第11回帝展・第15回帝展ともに入選する。その後は新文展、日展と一貫して官展に出品。1884年の第5回新文展では「夕顔彫金筥」を出品し特選受賞。1893年より日展依嘱、1902年には日展会員となった。また、青々会にも所属。日本彫金会会長を務める。



一方で、商工省展などにも出品をし、1928年の第15回商工省展で「朧眼孔雀文手筺」を出品し褒状。翌年の第16回同展では「銅製草花文花瓶」を出品し、三等賞を受賞した。



作風は簡素な形状の器で、使用を重視。花鳥や動物の文様を彫り、季節を感じることのできる古典的な趣を持つ。
1990年6月13日に東京都杉並区の救世軍ブース記念病院で肺炎のため死去。

小川英鳳 の代表的な作品

  • 「朧眼孔雀文手筺」
  • 「銅製草花文花瓶」

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