買取作家

平松譲

ひらまつ ゆずる

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平松 譲(ひらまつ ゆずる、1914(大正3)年4月13日-2013(平成15)年7月21日)は、日本の洋画家である。


東京都三宅島三宅村に生まれる。幼少期は大自然に触れて育つ。1929年に尋常小学校を卒業。卒業後は上京し、豊島師範学校に入学。在学中は能勢亀太郎が主催する能勢洋画塾に学ぶ。能勢洋画塾では関口茂、伊藤清永らと交遊。1933年の第14回帝展には三宅島に帰郷した際に描いた「樹下」を出品し、初入選。翌年豊島師範学校を卒業。卒業後は近衛歩兵第四連隊に短期現役兵として入隊。その後は教職に就く。


一方で制作活動を行い。1934年の第10回白日展に「静物」を出品し、初入選。以後白日会創立会員の中沢弘光に師事。その後も白日展だけでなく官展、新文展等に作品を出品。数々の賞を受賞。1944年には白日会会員となる。


戦後は白日展や日展に作品を出品し、1950年の第6回日展では「南窓」を出品。特選となり、評価された。1957年には東京銀座松屋にて初の個展を開催。1963年には渡欧し各地を巡る。帰国後は教職を辞す。その後も出品を重ね、1968年に日展会員、1982年に日展評議員となり活躍を見せる。1991年には第23回改組日展ぶ「TOKYO」を出品。東京湾越しに鮮やかな赤で描いた東京タワーの作品であり、この作品で日本芸術院賞を受賞する。1995年に日本芸術院会員となる。


1980年代以降は鮮やかな色彩と激しい筆触、画面上部まで島や建築物等のモティーフが配される構図が特徴であり。
日展や白日展を中心に活躍した平松譲は2013年7月12日に急性肺炎のために死去した。




年表
1914(大正3)年 東京都三宅島で生まれる
1929(昭和4)年 尋常小学校 卒業
         上京
         豊島師範学校 入学
1933(昭和8)年 第14回帝展に「樹下」を出品 初入選
1934(昭和9)年 豊島師範学校 卒業
         近衛歩兵第四連隊 入隊
         教職に就く
         第10回白日展に「静物」を出品 初入選
1937(昭和12)年 第14回白日展に「静物」・「石膏のある静物」を出品 クサカベ賞受賞
1938(昭和13)年 第15回白日展に「緑蔭」を出品 佐藤賞受賞
1944(昭和19)年 白日会会員
1950(昭和25)年 第6回日展に「南窓」を出品 特選
1954(昭和29)年 第30回白日展に「少年」等を出品 白日会記念賞受賞
1957(昭和32)年 初個展開催
1968(昭和43)年 日展会員
1982(昭和57)年 日展評議員
1985(昭和60)年 第17回改組日展に「南風わたる」を出品 文部大臣賞受賞
1991(平成3)年 第23回改組日展に「TOKYO」を出品 日本芸術院賞受賞
1995(平成7)年 第71回白日展に「東京湾岸」を出品 内閣総理大臣賞受賞
         日本芸術院会員
1997(平成9)年 勲三等瑞宝章 受章
1999(平成11)年 日本山林美術協会 会長就任
2013(平成15)年 死去

平松譲 の代表的な作品

  • 「TOKYO」
  • 「南窓」

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