蒔絵・漆器買取

蒔絵・漆器作品を
高価買取

古美術永澤では蒔絵などの漆器作品を高額買取いたします。専門家が在籍しておりますので、蒔絵・漆器作品の売却をお考えの際はお気軽にご相談ください。

古美術永澤ではこれまでに多数の蒔絵・漆器の名品の買取を行っています。平蒔絵、研出蒔絵、高蒔絵はもちろん、彫漆から螺鈿まで様々なお品を買取ります。先代から受け継いだ作品を次の世代へ伝える橋渡しをさせていただきます。

蒔絵・漆器作品 取り扱い例

その他にも重箱、硯箱、文箱、文机、飾箱、文房具、盆・膳、嵯峨棗(さがなつめ)など買取いたします。

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0120-08-5108 営業時間 : 8:30〜17:30 年中無休 買取も、年中無休でご訪問

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蒔絵・漆器の高額査定ポイント

  • 高度な技法が使われているか?

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  • 人気の作家か?

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  • 付属品(箱など)があるか?

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蒔絵・漆器 について

  • 蒔絵は漆器制作の最終工程で表面に漆で絵を描き、その上から金銀の粉を蒔いて乾いた表面を削り制作します。
    蒔絵の技法には粉の粒子が荒かった平安時代まで主流であった研出蒔絵や、平蒔絵、高蒔絵、研出蒔絵と高蒔絵を同時並行で制作する肉合蒔絵、卵殻蒔絵などいろいろな技法があります。

  • また流派としても室町時代から14代続いた幸阿弥派や、江戸時代初期に加賀藩の招きで五十嵐道甫が基礎を築いた五十嵐派、その他にも古満派、羊遊斎派などの流派があります。
    譲り受けて価値の分からない蒔絵、お使いにならない蒔絵や故人のコレクションなど、拝見してご納得いただければ買取いたします。

茶道具の買取はこちら 香道具の買取はこちら 中国の堆朱・漆器の買取はこちら

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お客様の声

東京都・60代の方

父の遺品整理で、蒔絵の硯箱や香合、古い漆器類をまとめて査定していただきました。漆器の知識は全くなかったのですが、蒔絵の技法や作られた年代まで丁寧に説明してくださり、とても安心できました。父が大切にしていた理由が少し分かった気がします。無理に急かされることもなく、落ち着いて相談できたのも良かったです。

永澤より

この度は大切なお父様のご遺品をご相談いただき、誠にありがとうございました。

蒔絵の硯箱や香合、漆器類は、時代ごとの技法や意匠にそれぞれ魅力があり、お父様が長年大切にされていたお気持ちが伝わってまいりました。ご説明を通して、その背景や価値を少しでもお伝えできたのであれば幸いです。

京都府・50代の方

若い頃から趣味で集めていた蒔絵の棗や文箱を整理するためお願いしました。漆工品は店によって評価がかなり違う印象がありましたが、こちらは作家や意匠、保存状態など細かく見てくださり納得感がありました。京都の古い工芸についても知識が豊富で、会話をしていて楽しかったです。

永澤より

この度は大切な蒔絵作品をお任せいただき、誠にありがとうございました。

棗や文箱などの蒔絵作品は、作家性や意匠、状態によって評価が大きく変わる奥深い世界ですが、その点をご理解いただける形でご案内できたことを嬉しく思っております。

また、弊社スタッフとも楽しくお話いただけたとのこと、こちらこそ貴重なお時間をありがとうございました。

石川県・40代の方

祖母が大事にしていた蒔絵の重箱やお椀を買取していただきました。どれも古く、傷やスレのある品もありましたが、「古い漆器は使われてきた歴史も魅力です」と言っていただけたのが印象的でした。最後まで気持ちよく対応していただけたので、お願いして良かったと思います。

永澤より

この度は大切なお祖母様の蒔絵作品をお任せいただき、誠にありがとうございました。

重箱やお椀などの漆器は、長い年月の中で実際に使われ、大切に受け継がれてきたことで生まれる風合いや趣にも大きな魅力があります。そのようなお品の背景や歴史を感じながら拝見させていただきました。

また、最後まで気持ちよくお取引いただけたとのお言葉を頂戴し、大変嬉しく思っております。お祖母様が大切にされていたお品を、次へと受け継ぐお手伝いができましたこと、心より感謝申し上げます。

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日本の蒔絵・漆器について

お時間のある時にどうぞ。

「蒔絵とは~世界で愛される技術」を読む
蒔絵とは~世界で愛される技術

蒔絵とは~世界で愛される技術

「蒔絵」は、漆器の装飾技法の代表格です。漆器の表面に漆と筆で絵を描き、金粉や銀粉を蒔(ま)いて絵柄を作ります。漆を使う技法は沢山ありますが、特に金粉を使った蒔絵は見た目が華やかで、国内はもちろん、海外でも人気があります。ヨーロッパではその見た目の美しさや技巧が高評価され、日本独自の代表的工芸品として「maki-e」と呼ばれます。また、イギリスなどの英語圏では漆芸自体を「japan」と呼びました。それだけ国を代表する重要な技法として、尊重されていました。

「蒔絵の種類」を読む

蒔絵の種類

平蒔絵
・平蒔絵(ひらまきえ)
平蒔絵とは、文様を先に筆で描き、漆で固めてから薄く研ぎだす基本的な技法です。研出蒔絵
・研出蒔絵(とぎだしまきえ)
文様を描いたあと、全体を漆で塗り、乾燥後にさらに表面を研ぎ出して文様を浮き上がらせる技法です。研ぎ出す時は主に炭を使い、写真のように完全に真っ平になります。

高蒔絵
・高蒔絵(たかまきえ)
高蒔絵とは、器に漆や炭で高く盛り上げた文様を描き、さらに金粉・銀粉を蒔(ま)いて独特の立体感を出す技法です。写真のミミズクの毛並み部分のように盛り上がった見た目となります。

蒔絵・漆器 買取作家

古美術永澤では以下の作家の作品を特に探しております。買取依頼の参考にご覧ください。
作家がご不明な場合や下記に名前がない場合もお取扱いたします。お気軽にお問い合わせ下さい。

その他の買取作家を見る

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