蒔絵・漆器買取
蒔絵・漆器作品を
高価買取

古美術永澤では蒔絵などの漆器作品を高額買取いたします。専門家が在籍しておりますので、蒔絵・漆器作品の売却をお考えの際はお気軽にご相談ください。
古美術永澤ではこれまでに多数の蒔絵・漆器の名品の買取を行っています。平蒔絵、研出蒔絵、高蒔絵はもちろん、彫漆から螺鈿まで様々なお品を買取ります。先代から受け継いだ作品を次の世代へ伝える橋渡しをさせていただきます。
蒔絵・漆器の高額査定ポイント
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高度な技法が使われているか?
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人気の作家か?
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付属品(箱など)があるか?
蒔絵・漆器 について
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蒔絵は漆器制作の最終工程で表面に漆で絵を描き、その上から金銀の粉を蒔いて乾いた表面を削り制作します。
蒔絵の技法には粉の粒子が荒かった平安時代まで主流であった研出蒔絵や、平蒔絵、高蒔絵、研出蒔絵と高蒔絵を同時並行で制作する肉合蒔絵、卵殻蒔絵などいろいろな技法があります。 -

また流派としても室町時代から14代続いた幸阿弥派や、江戸時代初期に加賀藩の招きで五十嵐道甫が基礎を築いた五十嵐派、その他にも古満派、羊遊斎派などの流派があります。
譲り受けて価値の分からない蒔絵、お使いにならない蒔絵や故人のコレクションなど、拝見してご納得いただければ買取いたします。
日本の蒔絵・漆器について
お時間のある時にどうぞ。
「蒔絵とは~世界で愛される技術」を読む

蒔絵とは~世界で愛される技術
漆を使う技法は沢山ありますが、特に金粉を使った蒔絵は見た目が華やかで、国内はもちろん、海外でも人気があります。ヨーロッパではその見た目の美しさや技巧が高評価され、日本独自の代表的工芸品として「maki-e」と呼ばれます。また、イギリスなどの英語圏では漆芸自体を「japan」と呼びました。それだけ国を代表する重要な技法として、尊重されていました。
「蒔絵の種類」を読む
蒔絵の種類

・平蒔絵(ひらまきえ)
平蒔絵とは、文様を先に筆で描き、漆で固めてから薄く研ぎだす基本的な技法です。

・研出蒔絵(とぎだしまきえ)
文様を描いたあと、全体を漆で塗り、乾燥後にさらに表面を研ぎ出して文様を浮き上がらせる技法です。研ぎ出す時は主に炭を使い、写真のように完全に真っ平になります。

・高蒔絵(たかまきえ)
高蒔絵とは、器に漆や炭で高く盛り上げた文様を描き、さらに金粉・銀粉を蒔(ま)いて独特の立体感を出す技法です。写真のミミズクの毛並み部分のように盛り上がった見た目となります。














