根付・印籠買取

古美術永澤では古い根付・印籠を探しています。
江戸後期から明治にかけての名工による根付は、海外でも高い評価を受け高価で取引されています。
象牙、黄楊(つげ)、漆塗、螺鈿(らでん)、蒔絵などの素材や著名作家の落款(サイン)がある作品は、特に高価買取の対象です。
「蔵の整理で見つかった」「古くから家にあるが価値がわからない」といったお品物も大歓迎。
破損や汚れがある状態でも価値を見落とさず丁寧に対応いたします。
【出張査定・宅配査定・LINE画像査定】すべて手数料・キャンセル料無料で承ります。大切な伝統工芸品を正当な価格で手放したい方は、ぜひお気軽にご相談ください。
根付・印籠 取り扱い例
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繊細な菊の文様が美しい象牙・骨角製の透彫根付。江戸時代の職人技が光る伝統工芸品・骨董品として価値が高く、状態や細工の精度によって高価買取・高額査定が期待できる逸品です。
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木彫・漆塗りの地に金蒔絵と象嵌で牛を描いた上品な丸形根付。工芸品としての芸術性が高く、銘入りの品や江戸・明治期の作は骨董市場でも人気が集まるため、買取強化中の品目です。
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メガネをかけた猿の姿が愛らしい、ユーモラスな彫刻根付。人気の高い動物モチーフや遊び心ある意匠は海外コレクターにも評価が高く、高価買取が狙える注目の古美術品です。
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栗の実の内部に細密な人物彫刻を施した根付です。高度な細密工芸技術が凝縮された時代物は骨董品買取でも評価が高く、高額査定が見込めるお品物です。
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相撲の仕切りの構えをとった蛙を精巧に彫り上げた縁起物根付。蛙モチーフは無病息災や招福の意味を持ち、人気のユニークな動物意匠として骨董品・古美術品の買取市場で高価買取が期待できます。
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能面の獅子口(ししぐち)の鬼気迫る表情を立体的に表現した木彫根付。魔除けの意匠としても人気があり、銘入り(作家物)や状態の良い古い根付は高価買取いたします。
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名古屋派の根付師である馬山(ばざん)が得意とした腐りかけた梨を表現した木彫り根付です。浮彫(うきぼり)によって梨特有のざらざらとした斑点や質感が細やかに表現されており、海外需要も高く、高価買取が期待できます。
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江戸時代の根付師、岡言(おかこと)による鼠の根付。毛並みの一本までリアルに表現されており、十二支・動物モチーフの根付は骨董品買取でも常に需要が高く、予想以上の高価買取が期待できる逸品です。
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扇を手に舞う能役者の翁(おきな)を精緻に象った彫刻根付です。着物の柄や細部の彫刻技術が優れており、日本の伝統芸能を伝える骨董価値の高い逸品として、高価買取・専門査定を実施しております。
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唐子(中国の子供)の愛くるしい仕草を表現した白磁・象牙風根付。唐子は子孫繁栄を願う伝統的な意匠で人気が高く、江戸・明治期の古い骨董品・アンティーク品としてしっかりと査定・高価買取いたします。
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金属や黒檀の玉に立体的で立体感ある蛙をあしらった緒締め玉。印籠や巾着に付属する時代物の緒締め・和装小物はコレクター需要が高く、買取査定で高値がつくケースが多い重要アイテムです。
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近代~現代の技術と洋風デザインが融合した、鸚鵡が描かれた蒔絵印籠。鸚鵡をはじめとした鳥のモチーフ作品は国内でも人気で、本作のようにモダンデザインと組み合わされた創作印籠・工芸作品も幅広くお買取りしております。
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豪華な金蒔絵で和船と波を描いた江戸・明治期の蒔絵印籠。こうした緒締め・瓢箪根付が揃った完品は貴重なため、高価買取が可能です。
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唐子(中国の子ども)が細い棒を使って、横たわる布袋様の鼻をくすぐってくしゃみをさせようとしている場面を描いた、遊び心溢れる印籠。こうした青貝・螺鈿を用いた精巧な細工や珍しい意匠は美術的価値が高く、高価買取させていただきます。
根付・印籠の買取実績
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- 犀角・象牙買取
- 懐玉斎正次
懐玉斎正次 根付 竹に虎図
極めて精緻な彫刻が施された象牙製の根付をお譲りいただきました。そのお品は、江戸時代後期から明治時代…
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- 根付買取
からくり根付 虫食い 梨に蜂
虫食いのからくり根付をお譲りいただきました。 かじられた梨の中には蜂がいるようです。蜂…
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- 工芸品買取
- 上田公鳳齋
上田公鳳齋 根付
稀少な上田公鳳齋(うえだ こうほうさい)作の根付作品をお譲りいただきました。公鳳齋は、明治期に活躍し…
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- 根付買取
妖怪根付 人魚
人魚の根付をお譲りいただきました。 江戸時代、人魚や妖怪といった生き物は、民間伝承や絵…
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- 根付買取
伊勢根付 鈴木正直 鷲(鷹)と蛙
鈴木正直(すずき まさなお)の鷲(鷹)根付をお譲りいただきました。 江戸時代に活躍した、…
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- 根付買取
鏡蓋根付・饅頭根付 根付コレクション
「饅頭根付」や「鏡蓋根付」を含む根付コレクションをお譲りいただきました。 鏡蓋根付とは、饅頭のよう…
根付・印籠について
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差根付
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柳左根付
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饅頭根付
根付とは、江戸時代に煙草入れ、矢立て、印籠、小型の革製鞄などを紐で帯から吊るし持ち歩くときに用いた留め具をさします。根付・印籠の素材は、蒔絵などの木製や陶製、象牙、猪やセイウチの牙、鹿の角、骨、金工、琥珀、珊瑚等など多岐に渡ります。
またその形状によって、輪車(環状)根付、差根付(さしねつけ)、饅頭根付、箱根付、形彫根付、柳左根付、鏡蓋根付、長根付、立ち根付、帯はさみ、面根付、箱根付、そろばん根付、からくり根付などの種類があります。
印籠は薬などを携帯するための小さな容器のことで、紐(緒締め=おじめ)を通して、落下防止用の根付けで留め、紐を帯に挟んで使用しました。漆器、陶磁器、金属製、竹製などの素材が使われ、螺鈿や蒔絵などの精巧な装飾がされた印籠は高額で取引されます。
根付・印籠の材質比較
素材の価値と特徴を見極めます
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象牙
江戸時代から最高級素材として重宝され、緻密な彫刻と経年による美しい飴色の変化が評価されます。高密度で適度な粘り気があるので、木材のように割れる心配がなく、職人がこだわる細部まで表現可能な素材として人気でした。人物の表情、着物の柄、動物の毛並、指先といった非常に緻密な表現が使われるので、鑑賞物としても人気があります。根付師として国内外で高い評価を受けている懐玉斎正次も象牙を愛用しました。
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鹿角(かづの)
江戸時代の日本では比較的入手しやすい素材でした。しかし、角特有の丸みや、内部に見られる海綿質の粗い穴などが加工を難しくし、一般的には扱いにくい素材とされていました。
その一方で、鹿角ならではの形状や質感を生かし、独創的な作品を生み出した職人たちもいました。こうした作品には職人の強いこだわりや工夫が感じられ、鹿角特有の素朴で味わい深い模様も魅力のひとつとなっています。 -

玉(ぎょく)
中国美術のイメージが強い素材ですが、根付にも使われました。特に瑪瑙(メノウ)、翡翠(ヒスイ)、水晶、ネフライト(軟玉)などの天然石が人気です。また、江戸~明治時代に中国から輸入された玉の小さい彫刻品(ペンダントトップや玉佩など)を日本の職人が加工して根付に仕立て直すケースも多々ありました。ひんやりとした質感や透明感が特徴です。
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琥珀(こはく)
最も軽い素材の一つで、着物への負担が少ないことで人気です。手に持った時に独特の温かみがあり、色合いや透明度によってさまざまな表情を見せます。深い赤みや茶みをおびた上品な色合いから、乳白色〜黄色みがかった不透明・半透明のものまで様々であり、その色合いの違いも含めて一つの根付作品として制作されます。
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瑪瑙(めのう)
微細な石英が集まってできた鉱物で、赤、白、茶、橙、緑などの多彩な層が集まってできており、帯状の模様が見えます。光をほのかに透かす半透明の質感と、研磨によるしっとりとした硬質ガラスのような艶が特徴です。
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合金
様々な金極を組み合わせた材質で、著名な金工家が根付制作に使用することもありました。銅と銀の合金の四分一(しぶいち)、銅に少量の金を加えた赤銅(しゃくどう)、銅と亜鉛の黄銅(おうどう)(=真鍮)などがあります。
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木
象牙と並び、根付によく使われた素材です。温もりや独特の表現力があり、江戸時代の庶民から現代のコレクターまで幅広く愛され続けています。手で触れ続けることで手の油分が染み込み、歳月とともに深みのある飴色や黒光りするような独特の艶(パティナ)が生まれます。これを根付の世界では「手擦れ(てずれ)」や「愛で(めで)」の味わいと呼び、手触りの良さが大きな魅力です。
最も代表的で割れにくい黄楊(つげ)、外来の高級木材で非常に重厚で硬く、漆黒が美しい黒檀(こくたん)・紫檀(したん)、ほのかな桃色が特徴の桜などがあります。
根付師
古美術永澤では以下の作家の作品を特に探しております。買取依頼の参考にご覧ください。
作家がご不明な場合や下記に名前がない場合もお取扱いたします。お気軽にお問い合わせ下さい。
根付師
その他の買取作家を見る象牙製品の買取についてよくある質問
「象牙は売っても大丈夫なの?」
ワシントン条約で禁止されているのでは?という疑問にお答えいたします。
象牙製品の取引を行う事業を【特定国際種事業】といい、弊社は【象牙の取引許可】を取得しております。
(株)古美術永澤【特定国際種事業届・事業者番号 S-3-13-30701】(目白本社)
根付に象牙が使われているけど大丈夫?というご心配は無用です。
法律を遵守してお取引をさせていただいております。安心してご用命下さい。
根付・印籠買取でよくある質問
紐が切れていたり、割れ・欠けがある状態でも買い取ってもらえますか?
はい、問題なく査定・買取いたします。
歴史のある根付や印籠は、経年変化や使用による傷・スレ・欠け・割れが生じているケースが多くあります。修復履歴があるものや部品が一部欠損している状態でも、時代的な価値や作者の技術、希少性を見極めて適切な価格をご提示いたします。
状態が悪くても諦めずに、まずはご相談ください。作者や時代が全くわからないのですが、査定してもらえますか?
もちろん歓迎いたします。
根付や印籠の外観は非常に多種多様で、専門知識がなければ正確見極めが難しい骨董品です。弊社の修行した目利きが、刻まれている銘(落款)の有無や彫刻の精密さ、素材(象牙・柘植・漆・角など)、制作年代を細かく拝見し、隠れた価値を正しく見極めます。「蔵から出てきた」「価値があるかわからない」というお品物も気軽にお見せください。根付や印籠のほかに、帯留めや煙草入れなども一緒に査定できますか?
はい、提げ物(さげもの)・和装小物類もまとめて査定可能です。
根付・印籠をはじめ、帯留め、煙草入れ、緒締(おじめ)、矢立、刀装具なども高価買取を行っております。まとめて査定に出していただくことで、査定額がアップする場合もございますので、ぜひ一緒にお見せください。







