弘一(李叔同)こういつ

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    弘一法師(こういつ,こういちほうし、1880~1942年)。俗称は李叔同。近現代中国の書家、画家、音楽家、禅僧、教育者。幼名成蹊,学名文涛。

    天津の裕福な官僚の家に生まれ、音楽や詩・書画に優れ、儒教に学び、金石・書道に親しむなど、その才能は幼少期より育まれることになる。
    日本においては、31歳のとき上野美術学校油絵学科に留学する。幼少のころから音楽学校でピアノと作曲理論を学習するとともに演劇にもあかるく、曾孝谷ら中国人留学生で芸術全般の革新をめざす芸術団体・春柳社を組織する。「椿姫」「アンクル・トムの小屋」等を上演して喝采を得た。同団体は辛亥革命後、上海で旗揚げし、中国活劇運動の先駆者といえる。ほかに、中国ではじめての音楽期刊「音楽小雑誌」を編集するなど、その活動は革新的である。
    帰国後は文学・西洋画の美術教員として教鞭をとり、西洋の音楽に中国語の歌詞をつけるなど中国音楽界に新風を吹き込んだ。現代的な教育法を実践し、丰子恺、潘天寿、刘质平、吴梦非など著名な芸術家を輩出する。また、35歳で西泠印社に入り呉昌碩と交流をふかめるなど、篆刻・書にも通じる。
    39歳で出家し、弘一法師となる。戒律を守り、仏教の研究・修行に励み著作『四分律比丘戒相表記』を大成する。能書家としても知られる。
    中国近代仏教史において傑出した高僧であり、卓越した芸術家・思想家として国外からも評価の高い知識人である。

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