鄭孝胥ていこうしょ

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    鄭孝胥 鄭 孝胥(てい こうしょ、1860-1938年)は、中国、清朝時代末期に活躍した政治家、書家である。満州国の初代国務院総理をつとめた。字は太夷。号は蘇戡・蘇盦等。祖籍は福建省福州府。出身は江蘇省蘇州府。

    1882年の郷試の首席であった。公共事業に従事。その後上海商務印書館の支配人・上海儲蓄銀行重役となる。
    1924年に溥儀について総理内務府大臣に就任した。既に溥儀自身は1912年に退位宣言をしていた。清朝は滅亡していたが、紫禁城だけは残されていた。その後1932年満州国建国に際して、溥儀と一緒に満州へ渡り、満州国初代国務総理となる。しかし、「我が国はいつまでも子供ではない」と実権を握る関東軍を批判する発言で半ば解任の形で辞任に追い込まれた。
    その後も憲兵の監視下に置かれる。建国功労金の引き出しも銀行に拒否されるなど、自由にではない不遇な晩年を過ごした。
    能筆家であり、詩にも優れていた。現在の中国の「交通銀行」の字も彼の揮毫である。


    年表
    1860年 江蘇省蘇州府に生まれる
    1882年 郷試の首席
    1907年 官職を辞める
    1924年 総理内務府大臣に就任
        紫禁城を退去
        溥儀に従って日本軍の庇護下に入る  
    1932年 満州国・初代国務院総理に就任
        文教部総長を兼務
    1934年 国務総理大臣に就任
        文教部大臣を兼務
    1935年 国務総理大臣・文教部大臣を辞任
    1938年 逝去

    鄭孝胥の代表的な作品

    • 「海蔵楼詩集」

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