竹内久一たけうち きゅういち

  • 帝室技芸員

竹内久一の買取

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竹内久一(たけうち きゅういち/ひさかず 1857年(安政4年)‐1916年(大正5年))は日本の彫刻家。明治時代に活躍。幼名は兼五郎、号は久遠。
江戸・浅草田町にある田長(田蝶)という提灯屋の老舗に生まれる。
父・竹内田蝶の勧めで、13歳の頃に根付師の堀内龍仙に弟子入りする。
龍仙の死後は、川本洲楽のもとで象牙彫刻の勉強をする。
観古美術会に出品された奈良興福寺の古像に感銘を受け、木彫刻の道へと進む。
正倉院御物をはじめ、様々な寺社にある古彫刻を摸刻し、研究を重ねていき、
奈良を訪問していたフェノロサ、狩野友信、加納鉄哉、岡倉天心と知り合う。
門下には、白井雨山、沼田一雅らがいる。

1857年 生まれる
1870年 根付師・堀内龍仙に弟子入り
1880年 彫刻家を志し、木彫りの可能性に目覚める
1881年 内国勧業博覧会で褒状となる
1882年 奈良へ遊学する
1885年 奈良に訪問中のフェノロサ、狩野友信・加納鉄哉・岡倉天心と知り合う。
1889年 東京美術学校の彫刻家の教師となる(現:東京藝術大学)⇒3年後に教授に任命。
1893年 シカゴ万国博覧会に出品する
1906年 帝室技芸員となる
1916年 9月24日逝去

竹内久一の代表的な作品

  • 「神武天皇像」
  • 「日蓮上人」

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