西常雄にし つねお

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    西 常雄(にし つねお、1911年-2011年)は昭和から平成時代に活躍した日本の彫刻家。1911年に東京都で生まれる。ブロンズを用いた作品が多く、写実的に捉えた人物や動物等を得意としている。


    東京美術学校彫刻科に入学し在学中に帝展で入選を果たした。1938年東京美術学校を卒業し、その後は戦争ということもあり騎兵第15連隊に入隊し、戦闘を重ねる事となった。戦後には彫刻家としての活動を再開し、平和美術展や現代日本美術展等に出品していた。その後1971年、彫刻家にとって名誉ある賞の中原悌二朗を受賞。


    また、制作活動を行う一方で武蔵野美術大学、東京造形大学などで教官、多摩美術大学教授を歴任していた。その後は個展を開催し活躍を見せた。2004年には窪島誠一郎、佐藤忠良、野見山暁治らと共に「九条の会アピールを広げる美術の会」に発起人として参加した。90歳を超えても精力的に美術活動をおこなっていた。
    西常雄の作品は多摩美術大学美術館やいわき市立美術館、北のアルプ美術館に所蔵されている。




    年表
    1911年 東京で生まれる。
    1929年 東京美術学校彫刻科に入学
    1932年 帝展で入選
    1938年 東京美術学校を卒業
    1939年 騎兵第15連隊に入隊
    1977年 多摩美術大学教授となる 個展を現代彫刻美術館で開催
        北のアルプ美術館にて「西常雄彫刻常設展示室」が開設
    1999年 調布市文化会館で回顧展が開催される
    2004年 「九条の会アピールを広げる美術の会」の発起人となる
    2011年 逝去

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