加納夏雄かのう なつお

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加納夏雄について

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加納夏雄(かのう なつお 1828年(文政11年)4月14日‐1898年(明治31年)2月3日)は日本の金工師。京都府出身。本姓は伏見。

7歳で刀剣商の加納治助の養子となる。
12歳の頃から彫金師奥村庄八に師事。線彫り、象嵌などの技法を身に着けた。
14歳のころ、円山四条派の絵師・中島来章に師事し写実を学ぶ。
1846年19歳で金工師として独立を果たす。

明治維新を迎えると、新政府から新貨幣の原型作成を依頼を受ける。デザインから型の制作まで全て加納に一任された。

後に多くの同業者は廃業に追い込まれたが、煙草入れや根付の名品を作り続けた。
その気品ある作品は海外でも人気が高い。

1890年第三回内国勧業博覧会で百鶴図花瓶が一等妙技賞を受賞し、その後宮内省買い上げとなる。またこの年東京美術学校の教授に就任し、さらに第1回帝室技芸員に選ばれた。

加納夏雄の代表的な作品

  • 「月雁(つきにかり)図鉄額」
  • 「鯉魚図額」
  • 「百鶴図花瓶」

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