買取作家

中林梧竹

ながばやし ごちく

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中林梧竹(なかばやし ごちく、1827年-1913年)は、江戸後期-明治時代に活躍した日本の書家である。

1827年の4月19日に佐賀県に生まれる。鍋島藩の支藩小城藩の家臣を代々つとめる家に生まれる。名を隆経、通称は彦四郎、字は子達。梧竹と号とし剣閣主人ともいった。
19歳で藩の命令により江戸へ遊学。山内香雪、市河米庵の門に入って書を学ぶ。その後1882年に帰国する余元眉と共に、清国に渡航。北京の潘存に師事した。1884年に六朝の碑拓本を数多く携行して帰国。帰国後は王羲之の十七帖の臨書を明治天皇に献上した。のち再度渡航。これらの留学が梧竹の学書法に著しい影響を及ぼしたことは明らかである。明治の書壇には斬新な書風を展開させた。
晩年には自らの書の歩みの集大成である『梧竹堂書話』の執筆を始める。その後の1912年に脳卒中で左半身不随となり、翌年の8月4日も死去。
年表
1827年 生まれる
1836年 草場佩川に儒学を学ぶ 水町空斎に書を学ぶ
1841年 藩校・興譲館に入学
1845年 藩命により江戸に遊学 山内香雪の門に入る
1856年 興譲館の指南役をつとめる
1867年 清国の商人・林雲逵に書法を問う
1871年 一切の役職を辞める 書に専念
1875年 桜岡公園の建設に尽力 「桜岡公園」の碑を建てる
1878年 長崎の清国領事館の理事官・余元眉と出会う
1882年 清国に渡る
1884年 帰国
1891年 王義之の十七帖を臨書 天皇に献上
1896年 帰郷
1897年 再び清国へ渡る
    帰国
1902年 長年の研鑽の末、連綿草書体を完成させる
1904年 東京三田、薬王寺境内の山内香雪の墓に面した寿塔をつくる
1906年 朝鮮に渡り韓国皇帝に謁見
1909年 皇后陛下より香筥を下賜される
1913年 逝去

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