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かやま またぞう

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もし 加山又造 の作品がお手元にございましたらぜひご相談ください。

加山又造

加山 又造(かやま またぞう、1927年9月24日 - 2004年4月6日)は、日本画家、版画家。

父親は西陣の染色図案家、祖父は京都四條派、円山派に学んだ絵師で名を田辺玉田。
父親は西陣の衣装図案師で若くして弟子を抱えて工房を営んでおり、父親や弟子達の仕事を見て過ごし、また仕事に使われていた多くの図案集や画集を眺め、いつしかそれらを真似て絵を描くようになる。

13歳で京都市立美術工芸学校に入学。17歳で 東京美術学校(現東京藝術大学)日本画科に進学。
1945年に学徒勤労令による勤労奉仕で山口県岩国に赴き、そこで終戦を迎える。
戦後すぐに父親を亡くし、京都には戻らず、アルバイトをしながら学業を続ける。

1949年、東京美術学校日本画家を卒業、山本丘人に師事し、1度目は落選するも、第2回春季創造展に《動物園》《自画像》が初入選し、研究会賞を受賞。
その後は順調に画業を歩み始めるようになる。1951年、創造美術と新制作派協会が合同して発足した「新制作協会」の協友に推挙。
1954年、新制作協会の7人の画家達とグループ「ひこばゆ」を結成。
28歳で養清堂画廊で初個展を開催。銅版画を試作。
1957年、東京画廊で個展を開く。1958年、31歳で 第2回グッゲンハイム賞国際美術展に出品し、以降海外で日本画の展覧会が開催される折に招待作家として出品を重ねる。

絵画の古典技法の習得に努める。1959年日本画の革新を目指して、加山又造、横山操、石本正を会員とする「轟会」が発足。

1960年「日本画の新世代」展(東京国立近代美術館)に出品。リトグラフを初制作。1961年ジャネット・ネスラー画廊(ニューヨーク)で個展を開催。
1964年、多摩美術大学の非常勤講師となり国内の大学で後輩の指導にあたる。学生と過ごす時間は貴重な時間だった。

また、横山操を説得し多摩美術大学日本画科教授に迎え、共に実技の指導をしていた。1966年、多摩美術大学日本画家教授となる。
1973年に横山操死去。多摩美術大学日本画家教授を辞任するも4年後に再び多摩美術大学日本画家教授に就任。

1984年、身延山久遠寺本堂天井画を完成。1988年、多摩美術大学教授を辞任し特別講師となると同時に東京藝術大学美術学部教授となる。
1990年、BMW社から依頼されアートカープロジェクトに参加し、アート・カーが展示。
平安から続く日本の伝統技法「截金」をBMWの車体全体に施したことで話題を呼ぶ。

1992年、新東京国際空港第二旅客ターミナル出発ロビーの陶板壁画の原画を制作。1995年、東京藝術大学美術学部日本画科教授を定年退官し名誉教授となる。
1996年、大英博物館日本ギャラリーで「加山又造展」が開催。1997年、京都天竜寺法堂の《雲龍図》が完成。

文化功労者として顕彰。

2003年、文化勲章を受章するも翌年2004年4月6日死去。享年76歳。

加山又造 の代表的な作品

  • 「春秋波濤」
  • 「雪」
  • 「月」
  • 「花」
  • 「黄山霖雨・黄山湧雲」
  • 「横たわる裸婦 ’84(黒衣)」
  • 「墨龍」
  • 「濤と鶴」
  • 「雲龍図」

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