作品の査定・評価について
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日本のガラス工芸家。「彩烈文(さいれつもん)」「汎状文(はんじょうもん)」「環象文(かんしょうもん)」など、ヴェネチアン・グラスの技法も取り入れた独創的な文様技法を次々と考案。
1995年には代表作となる、北国の森を映し取った「樹映(じゅえい)」シリーズを完成させ、ガラス工芸に新たな表現の可能性をもたらしました。
「色ガラスを用いて自分のイメージを詩のような感じで作りたい」と語り、創作のテーマを「詩・季・彩」(し・き・さい)という言葉で表現していた。
1946年(昭和21年) 千葉県生まれ
1971年(昭和46年) 東京芸術大学美術学部工芸科鍛金卒
1972年(昭和47年) 日本ガラス工芸協会会員となる
1977年(昭和52年) 千葉県展 市原市長賞 受賞
1980年(昭和55年) 千葉県展 八千代市長賞 受賞
1985年(昭和60年) ジャパンパッケージデザインコンペティション 特別賞 受賞(三和酒類「いいちこ」シルエットボトル)
西武工芸大賞展 特別賞 受賞
1987年(昭和62年) AGF「炭焼珈琲」ボトルのデザインでジャパンパッケージデザインコンペティション 優秀賞 受賞
千葉県展 県展賞 受賞
1991年(平成3年) 石井グラススタジオ青森工房を開設
1996年(平成8年) 11月、青森にて急逝
【主な収蔵先】
東京国立近代美術館
青森県立美術館
千葉県立美術館
富山市ガラス美術館
飛騨高山美術館(飛騨高山)
成川美術館(箱根ー芦ノ湖)




