作品の査定・評価について
初代 木村表斎(齋)の作品を高く評価しております。
もし作品がお手元にございましたらぜひご相談ください。
江戸時代後期~明治期の塗師。
菱屋藤兵衛に師事し、根来塗(ねごろぬり)・真塗(しんぬり)をよくして佐野長寛以来の名工塗工といわれる。その後4代まで続いたが、昭和18年に廃業した。
真塗を得意とし、洗朱の根来塗も巧みで、蒔絵もよくした。作品は飲食器が多い。明治18年、五品共進会に出品した漆椀は、当時の最高の漆技を表したとして高く評価された。
弥三郎が二代目表齋を継いだ。
1818年(文政元年) 滋賀県生まれ
1876年(明治 9 年) フィラデルフィア万国博「巻煙盒」
1885年(明治18年) 五品共進会「扇散蒔絵椀」他 二等賞。二月十四日、歿
菱屋藤兵衛に師事し、根来塗(ねごろぬり)・真塗(しんぬり)をよくして佐野長寛以来の名工塗工といわれる。その後4代まで続いたが、昭和18年に廃業した。
真塗を得意とし、洗朱の根来塗も巧みで、蒔絵もよくした。作品は飲食器が多い。明治18年、五品共進会に出品した漆椀は、当時の最高の漆技を表したとして高く評価された。
弥三郎が二代目表齋を継いだ。
1818年(文政元年) 滋賀県生まれ
1876年(明治 9 年) フィラデルフィア万国博「巻煙盒」
1885年(明治18年) 五品共進会「扇散蒔絵椀」他 二等賞。二月十四日、歿




