山田常山やまだ じょうざん

    山田常山について

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    三代 山田常山(やまだ じょうざん、1924-2005年)は、昭和から平成時代に活躍した日本の陶芸家である。1924年10月1日に2代目常山の長男として生まれる。本名は稔。
    幼少時から家業を継ぐために在学中より父や祖父(初代常山)に師事し、常滑(とこなめ)焼の技法をまなぶ。1946年には山田常山に師事。1903年父の死去により3代常山を襲名。朱泥急須の第一人者であり、ブリュッセル万国博で大賞を受賞するなど、海外での評価も高い。1935年重要無形文化財保持者(人間国宝)に認定される。常滑焼の1000年の伝統と歴史を今に受け継ぐ。
    2005年10月19日死去する。
    三代が作る急須には、古典的なものからモダンなものまで、100種類以上の形があるといわれ、無限である。

    年表
    1924年 愛知県に生まれる
    1958年 第5回日本伝統工芸展初入選
        ブリュッセル万国博覧会にてグランプリ受賞
    1961年 三代山田常山襲名
    1963年 財団法人 日本工芸会正会員
    1973年 フランス 第3回ビエンナーレ国際陶芸展名誉最高大賞受賞 
        渡欧
    1994年 愛知県指定 無形文化財保持者 認定
    1996年 勲五等瑞宝章受賞
    1998年 国指定 重要無形文化財保持者 認定
    2004年 旭日小綬章受賞
    2005年 死去

    山田常山の代表的な作品

    • 「常滑茶注五趣の内 梨皮烏泥茶銚」
    • 「梨皮彩泥水注」
    • 「常滑自然釉茶碗」

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