作品の査定・評価について
高橋誠の作品を高く評価しております。
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陶芸家。鳥や植物を生き生きと描く「色絵磁器」の第一人者として高く評価された。
1948年 埼玉県(大宮)出身。
東京都立武蔵高等学校卒業後、3年の浪人生活を経て東京藝術大学陶芸科に入学。田村耕一氏に学ぶ。
1976年に東京藝術大学大学院修士課程を修了後、重要無形文化財「色絵磁器」保持者(人間国宝)である藤本能道(ふじもと よしみち)氏に師事。10年間にわたり絵付けと釉薬の研究に励む。
1984年:日本工芸会正会員となる。
1986年:神奈川県小田原市根府川に築窯し、独立。
以降、日本各地の百貨店や銀座などで個展を精力的に開催。海外の展覧会にも出品した。
2013年5月、急逝。亡くなる前日まで制作活動に打ち込んでいた。





