和太守卑良わだ もりひろ

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    和太 守卑良(わだ もりひろ、1944(昭和19)年-2008(平成20)年9月7日)は、昭和から平成時代に活躍した日本の陶芸家である。兵庫県西宮市出身。
    京都市立美術大学工芸科陶磁器専攻に入学。在学中には富本憲吉と交流があった。1967年に同校を卒業。卒業後は当時学長であった長崎太郎に招かれ、高知県安芸の古窯の復興にあたる。

    1975年には日本陶芸展に初出品をし、以後毎回出品。日本伝統工芸展においても出品を重ね連続で入選した。また、1976年に茨城県笠間市に移住。そこで窯を築き、素地に地土を用いて作陶生活に没頭。その後は個展の開催も行い、作品を発表。日本だけでなくニューヨークでも個展を開催し、活躍を見せた。

    作品はロクロを使わず、すべて手捻りによる成形で、実用性でモダンな造形である。その器面に施された文様は独創性が高く、独自の美的世界を築いた。

    年表
    1944(昭和19)年 兵庫県で生まれる
    1967(昭和42)年 京都市立美術大学工芸家陶磁器専攻 卒業
    1975(昭和50)年 日本陶芸展・日展 入選
    1976(昭和51)年 茨城県笠間市に移住
    1980(昭和55)年 日本伝統工芸展 入選
              ファエンツァ国際陶芸展 金賞受賞
    1983(昭和58)年 日本工芸会正会員
    1987(昭和62)年 日本陶芸展賞 受賞
    1988(昭和63)年 日本陶磁協会賞 受賞
    1990(平成2)年 日本工芸会 退会
              ニューヨークで個展 開催
    1992(平成4)年 『陶・和太守卑良』を出版
    2008(平成20)年 死去

    和太守卑良の代表的な作品

    • 「赤彩茶碗」
    • 「釉彩盒」

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