作品の査定・評価について
佐々木二六(三代)の作品を高く評価しております。
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三代 佐々木二六(1917〜2005)陶芸家。
ロクロを使用せず、竹ヘラ1本で緻密な細工を施す独自のスタイルで、人物や動植物(天神ガニなど)を写実的に彫り込み、釉薬研究にも注力して独創的な色彩を生み出した。
1917年 愛媛県生まれ
1932年 旧制三島中学校卒業後、初代・二代佐々木二六に師事
1940年 三代目佐々木二六を襲名
1959年 天皇陛下御成婚に際し鉢付双株の「萬年青」を献上
1962年 伊予三島市無形文化財に指定
1994年 「陶磁器焼成工」として卓越した技能者「現代の名工」の労働大臣表彰受賞
2005年 逝去





