歌川国貞/二代 歌川広重「江戸自慢三十六興 高輪廿六夜」

歌川国貞/二代 歌川広重「江戸自慢三十六興 高輪廿六夜」

歌川国貞(三代 歌川豊国)と二代 歌川広重による浮世絵「江戸自慢三十六興 高輪廿六夜(たかなわにじゅうろくや)」です。

 

「江戸自慢三十六興(えどじまんさんじゅうろっきょう)」は、元治元年(1864年)頃に刊行された連作で、三代 歌川豊国(人物)と二代 歌川広重(風景)が合作し、四季折々の江戸の風情や風俗、な名所や年中行事、名物を鮮やかに描いた全36図のシリーズです。

 

本図は芝浦・高輪の海岸で行われていた江戸の風習「二十六夜待(にじゅうろくやまち)」を描いています。高輪は江戸湾を一望できる名所として、とくに「二十六夜待」の月見の名所として有名な場所でした。「二十六夜待」とは、陰暦の1月と7月の26日に、遅い月の出を待って拝む慣わしで、月光の中に彌陀(みだ)・観音・勢至(せいし)の三尊の姿が現われるといわれ、海岸や高台に人々が集まりました。

手前の女性たちの乗っているのと同じ猪牙舟(ちょきぶね)や、屋台船がかかれていることから、いかに多くの江戸っ子たちが高輪に集まりにぎわっていた行事かが窺えます。

 

 

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