鶴岡鉦次郎 作 錫製 ちろり

鶴岡鉦次郎 作 錫製 ちろり

鶴岡鉦次郎 作 錫製 ちろり

金工作家・鶴岡鉦次郎(つるおか しょうじろう)氏による「錫製 ちろり」をお譲りいただきました。

同氏は1936年生まれ、東京芸術大学彫金科を卒業後、同大鍛金科の副手を務めるなど金属工芸の分野で制作を続けてきた作家です。クラフト展での受賞や通産大臣賞の選出をはじめ、生活に根ざしたクラフトデザインを展開してきました。

今回の酒器「ちろり」は、表面に施された細やかな槌目模様と、持ち手に巻かれた蔓(籐)の組み合わせが特徴的な一品です。

日本における錫器の歴史は飛鳥時代に遡り、当初は宮中や神事で用いる器として扱われてきました。錫は酒の雑味を抑えて味をまろやかにすると言われ、江戸時代以降は日本酒を温める「ちろり」や各種酒器として広く親しまれてきた背景があります。

古美術永澤では、熟練の査定士がお客様のお品物を丁寧に拝見しております。鶴岡鉦次郎氏をはじめとする作家物の酒器や金属工芸品、ご自宅で保管されているお品物の売却をお考えの際は、ぜひ古美術永澤の無料査定をご利用ください。

金属工芸品の買取はこちら >

工芸品買取の買取実績一覧に戻る

関連買取実績

ご相談・お申込みはこちらまで

ご相談・お申込み

経験豊富なオペレーターがご対応します

0120-08-5108 営業時間 : 8:30〜17:30 年中無休 買取も、年中無休でご訪問

お電話以外での査定依頼

品数の多い方おすすめ

毎月、東京目白で開催

LINEで画像を送るだけ

フォームから画像送信

査定料、訪問料は不要です。お気軽にご相談ください。

ご相談・お申込みはこちらまで

ご相談・お申込み

経験豊富なオペレーターがご対応します

0120-08-5108

営業時間 :8:30〜17:30 年中無休

お電話以外での査定依頼

品数の多い方おすすめ

毎月、東京目白で開催

LINEで画像を送るだけ

フォームから画像送信

査定料、訪問料は不要です。お気軽にご相談ください。

出張買取

美術品の時価評価が必要な皆さまへ

相続や企業の帳簿価格の見直し等で必要な美術品・骨董品の時価評価は、「美術品評価サービス」がございます。

美術品評価サービスについて

選べる買取方法