
ローゼンタール(Rosenthal)スタジオライン「ピーコック・フェザー」花瓶
ドイツの名門陶磁器ブランド、ローゼンタール(Rosenthal)「スタジオライン」の美しい花瓶をお譲りいただきました。
このお品は、20世紀を代表するデンマークの多才な芸術家、ビヨン・ヴィンブラッド(Bjorn Wiinblad)が手掛けた「ピーコック・フェザー」です。その名の通り、クジャクの羽根をモチーフにした幾何学的なパターンが全面に施されており、眩いばかりのゴールドが白磁の美しさを最大限に引き立てています。
ヴィンブラッド特有の幻想的でデコラティブな世界観が凝縮されたこの作品は、単なる花器の枠を超え、空間を華やかに彩るオブジェとしての存在感を放っています。
ローゼンタールの「スタジオライン」は、1961年に設立されました。当時の社長フィリップ・ローゼンタール二世は、時代を先導する芸術家やデザイナーを積極的に起用し、伝統的な陶磁器の概念を覆す革新的な作品を次々と世に送り出しました。
古美術永澤では、こうした有名作家による陶磁器の取り扱いに力を入れております。コレクションの整理や、大切にされてきたお品物の橋渡しを検討される際は、ぜひ古美術永澤にご相談ください。
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