
フッチェンロイター ユニコーン飾り皿
ドイツの名窯フッチェンロイターのユニコーンが描かれた飾り皿をお譲りいただきました。
本作はアメリカの芸術家夫妻であるシャーロット&ウィリアム・ハレットがデザインを手掛け、1986年に限定販売されたコレクターズプレートです。
コバルトブルーを基調に、白いユニコーンと金彩が施された縁取りが調和し、独特の幻想的な雰囲気を醸し出しています。
フッチェンロイターは1814年にカルル・マグヌス・フッチェンロイターによってバイエルン州で創業されました。王立窯以外の私窯の設立が制限されていた時代に、王室への直訴を経て民間企業としての磁器製造を認められた歴史を持ちます。
「いかなるものよりも優れた品質を」という創業者の精神のもとで培われた職人技術と美意識は、今日でも広く親しまれています。
古美術永澤では、こうした歴史ある西洋骨董やブランド食器の査定・買取を承っております。ご自宅に眠っている大切な美術品がございましたら、ぜひお気軽に古美術永澤の無料査定をご利用ください。
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