
ワグナー&アペル フィギュリン「青い蝶と花」
ドイツの名窯ワグナー&アペル(Wagner & Apel)が手がけたフィギュリン「青い蝶と花」をお譲りいただきました。
本作は、深みのあるブルーの羽を持つ蝶が、花に留まる姿を表現した磁器人形です。
ワグナー&アペルは、職人技による造形と落ち着いた色遣いで知られ、動物や鳥類、美しい人形などのフィギュリンで多くの愛好家に親しまれています。
同社は1877年に陶磁器の生産地として知られるドイツのテューリンゲン地方で創業しました。長い歴史の中で伝統的な技法を守り、職人の手によって丁寧に作られています。
古美術永澤では、こうしたヨーロッパ陶磁器の査定・買取を承っております。古い洋食器やフィギュリンの売却をご検討の際は、ぜひお気軽にご相談ください。
関連買取実績
-
2026.07.24
-
2026.07.23
-
2026.07.23
-
2026.07.22








