
ニコンの名機「S3M」に、NIKKOR-H 1:2 f=5cmレンズと専用モータードライブが付属した貴重なセットです。S3Mは1950年代後半に登場したハーフサイズ判レンジファインダーカメラで、当時のプロフェッショナル向けモデルとして高い完成度を誇りました。
35mmフィルムを半分に分けて撮影する方式のため、通常の2倍の枚数を撮影でき、報道やスポーツ写真の分野で活躍しました。モータードライブ付きの仕様はさらに珍しく、連続撮影を可能にするため、当時の最先端技術が凝縮されています。
搭載レンズのNIKKOR-H 5cm f/2は、明るくクリアな描写が特徴で、ニコン独自の光学技術を象徴する名玉として知られています。
S3MはS2やSPよりも生産数が少なく、特にモータードライブ付きはコレクターズアイテムとして高い人気を誇ります。現在でも国内外のカメラ愛好家からの需要が高く、希少なお品です。
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