
ハッセルブラッド(HASSELBLAD) 500C
ハッセルブラッド(Hasselblad) 一眼レフカメラ HASSELBLAD 500Cをお譲りいただきました。
ハッセルブラッド500C は1957年に発売された中判一眼レフ(6×6cm)カメラで、ハッセルブラッドの歴史の中でも最も重要なモデルのひとつで、後継機 500C/M の原型となり現在のハッセルブラッドの “モジュール式カメラシステム” の基礎を確立した存在です。
1961年には宇宙飛行士ウォルター・シラーによって宇宙空間をも撮影し、宇宙でも動くカメラとして堅牢性を証明したとともに、その名声を世界に轟かせることになりました。
また、搭載のレンズは「Carl Zeiss(カールツァイス) Planar(プラナー) 80mm f/2.8」で階調が柔らかく雰囲気のある写真が撮影できるという点で現在レンズだけでも需要が高く人気があります。500Cシリーズは「ハッセルブラッド500C」を基に進化を続け、歴史に残るポートレート作品を多数排出しました。多くの歴史を記録してきたハッセルブラッド500Cは写真誌史においてもアイコニックなカメラの1つです。
KA
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