
OLYMPUS PEN F(オリンパス・ペン F) 一眼レフカメラ F1.8
「OLYMPUS PEN F(オリンパス・ペン F) F1.8」をお譲りいただきました。
「オリンパス・ペン F F1.8」は1963年にオリンパス社で世界初かつ世界唯一のハーフサイズ一眼レフカメラとして発売された、オリンパスの歴史的名機です。
ハーフサイズとは 35mmフィルムを縦位置で半分にして撮るフォーマット(18×24mm) のことで1本36枚撮りフィルムで 72枚 撮れるので、コストパフォーマンスが高い点と、ハーフサイズ特有の2枚で1組になる組写真スタイルのユニークさから今でも人気の機種です。
PENシリーズが発売された当時のカメラは使い方も難しく、高価で、男性の趣味、嗜好に通じるような特殊な存在でした。スタイルも精緻を極め、全体からかもし出す質感や精密感、操作部材の多さも男性の好みに合わせて作られていました。
そんな時代に女性をターゲットにした、シャッター目盛も、絞り目盛も、距離調節もしない、動かすところのない使い方の簡単な全自動カメラボタンを押すだけで写るカメラを作ろうと考えられて生まれたPENシリーズは1960年代から70年代にかけてハーフサイズカメラブームを牽引してきた1台です。
KA
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