
マミヤ ピストルカメラ
非常に貴重なマミヤ光機(現マミヤ・オーピー)の「マミヤ ピストルカメラ(Mamiya Pistol Camera)」をお譲りいただきました。
ピストルカメラは1954年にマミヤ光機が警察用に製造し、一般には販売されなかったカメラで、その生産台数は100台とも250台ともいわれ、そのほとんどが廃棄処分となっており稀少品です。カメラ上面中央に警察のマークが入っていたが「廃棄扱い」にする際消されたものが多い中、今回の商品のようにマークが残っているものは極めて珍しい状態です。
35ミリフィルムをハーフサイズに撮影し、レンズは固定焦点の45ミリ。本物の拳銃のように引き金を引くとシャッターが切れます。巻上げは拳銃でいう撃鉄(ハンマー)と呼ばれる部分を下の方向へ引くことで行ないます。
自国だけでなく米国のオークションで高値で取引された実績もある大変希少なお品です。
KA
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