
キャノン(Canon) 8ミリフィルムカメラ Eight(キャノン・エイト)
キャノンの8ミリフィルムカメラ「Canon Eight(キャノン・エイト)」をお譲りいただきました。
Canon Eight は1956年に発売されたキヤノン初の8mmシネカメラで、家庭で子どもや旅行を撮る当時の「ハイエンド機」です。
最大の特長はレンズと連動のパララックス(視差)自動補正機構付きのファインダーで、交換レンズに連動する画角変換機構および倍率変換機構を持ち、当時としては他に類を見ない画期的なものでした。
8mmフィルムカメラとは8mm幅のフィルムで映像を記録するカメラです。
8mmフィルムカメラの歴史はとても古く、戦前まで遡りますが、当時は一般家庭に普及するようなものではありませんでした。8mmフィルムが一般的に認知され始めたのは1960年代前後で、家庭用ホームビデオとして大普及し、家族の思い出を残す必需品となりました。
1980年代後半からビデオ撮影が主流となり現在にいたりますが、8mmフィルムを好んで使う愛好家もいます。8mmフィルムではビデオカメラとはまた違った味わい深い映像が撮影でき、ノスタルジーな映像が撮影できるため根強い人気があります。
KA
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