
ニコン(Nikon) フィルム一眼レフカメラ F3/T HP(ニコン F3 チタン・ハイアイポイント)
名機「ニコン F3」シリーズの1つ「Nikon F3/T HP(ニコン F3 チタン・ハイアイポイント)」をお譲りいただきました。
通常のF3(アルミ合金)からチタン製外装 (F3/T)を採用したことで高い耐腐食性・耐久性を実現し、ハイアイポイントファインダー (HP)にしたことでアイポイント(接眼レンズから目までの距離)が長く、眼鏡使用者でも視野の欠けなくファインダー全体を見渡せる設計になったのがこちらのモデルです。
Nikon F3は、「F一桁」と呼ばれるプロ用一眼レフのひとつです。
1959年に発売されたNikon Fから、2004年発売のNikon F6まで、Nikonは6種類のプロ用フラッグシップ機種を発売してきました。F一桁の特徴は、すべてのカメラのなかでトップクラスの信頼性とタフネスさです。報道カメラマンや戦場カメラマンの相棒として使われてきたことも、その信頼性を裏付けています。
1980年に発売されたNikon F3は後継機のF4 が発売されても併売され、2000年までも20年にわたり、改良を続けながら生産されたロングセラーモデルです。
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