
リコー(RICOH) デジタルカメラ「RICOH(リコー) GXR」
カメラの老舗RICOH社が2009年に発売した「RICOH(リコー) GXR」をお譲りいただきました。
GXRはRICOH「GXシリーズ」の最終型のユニット交換式カメラです。
GXRの最大の特徴は一般的な一眼レフやミラーレスのようにレンズだけを交換するのではなく、実に近未来的な発想でセンサーユニットごと交換するという唯一無二の方式を採用したことです。
「ユニット」を交換することで、シーンに応じた最適な撮影が可能なこのシステムは、汎用性の高さと高画質の両立を実現し、当時多くのカメラ愛好家に注目されました。
発売されたユニットは全部で6種類あり、カメラの楽しみ方がさらに広がります。
本品についていた「P10 28-300mm」というレンズは高倍率であるにもかかわらずコンパクトなサイズであることに加え、連写等の高速撮影性能と暗い撮影シーンでの高い画質性能を兼ね備えている特徴があります。
RICOH GXRは「どのユニットを選ぶか=どんな写真観か」がはっきりとでるカメラです。
時代の変化とともに一線を退きましたが、その独特のシステムや高画質を求めるファンにとって、いまだに色褪せることのない価値を持っているカメラです。
KA
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