
コニカミノルタ(Konica Minolta)「α-7 Digital(アルファ-7)」
2004年にコニカミノルタ(Konica Minolta)から発売された「α-7 Digital(アルファ-7)」をお譲りいただきました。
「α-7 Digital」は、前身のフィルムカメラ「Minolta(ミノルタ) α-7」デジカメ化したもので、当時のデジタル化ブームの中で、単独では生き残れないと判断した「コニカ」と「ミノルタ」が合併し、情熱をかけて製造したのが「α-7 Digital」です。
デジタル一眼レフカメラで、レンズ交換式として世界初の「ボディ内手ブレ補正機構(アンチシェイク)」を搭載したことでも大きな話題となりました。
その後、α-スウィートデジタルという入門機種も発売されましたが、その後コニカミノルタはカメラ事業から撤退。α-7デジタルも販売終了となってしまいました。
ですが、ユーザーからの熱い声に支えられ、「α」はソニーブランドとして新たに生まれ変わり、更なる上位機種α100が誕生しました。
初心者にも優しいα100に比べると、玄人好みの「 α-7 Digital」 は、生産完了となった現在も多くの方から支持される名機です。
KA
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