
ライカ(Leica) フィルムカメラ Leica R6
1988年に発売されたフィルム一眼レフカメラ「ライカR6(Leica R6)」をお譲りいただきました。
1970年代~80年代の当時、ライカは電気系統に弱かったため、一眼レフ開発でミノルタ(MINOLTA)と技術提携していました。そのため、ライカの「Rシリーズ」は電子制御・自動露出系が、かなりミノルタ由来となっています。
このことから「Rシリーズ=ミノルタベース」と思われがちですが、本品のR6(と後継機のR6.2)は違います。
ライカR6は機械式シャッターを採用したため、電池が無くても写真が撮れるカメラとして、ライカRシリーズのなかでもとくに人気のある機種のひとつです。他のライカRシリーズが電子式シャッターのAE機である中、このライカR6は孤高の存在であるといえます。
とても便利になったデジタルカメラ時代の今だからこそ、フィルムカメラの面倒なことをして作品を生み出す重みを感じ取ることができる「Leica R6」は、フィルムライカで撮る本当の意味や大切さを教えてくれます。
KA
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