
フィルムカメラ「Leica M4-P(ライカ M4-P)」
1981年にLeitz Canada(ライツカナダ)で発売されたフィルムカメラ「Leica M4-P(ライカ M4-P)」をお譲りいただきました。
M型ライカの中で現在最もリーズナブルできれいな物が見つかりやすいモデルです。既にM型として完成されたM4をベースに、プロ仕様として新たに28mm,75mmのファインダーフレームが加えられたモデルがM4-P(プロフェッショナル)です。
総生産台数は2万2000台でブラックが1万8千台。本品と同じクロームが約4000台のため希少な機種となっています。
また、レンズは「Summilux(ズミルックス)-M 50mm F1.4」というライカの銘玉で、美しいボケ味、絞り込むと得られるシャープで立体的な高画質の二面性、そして時代ごとの設計による豊かな表現力にあります。
「ライカらしさ」を感じさせる、繊細さと力強さのバランスが取れた描写に、露出計を内蔵しないことでシンプルな作りになったぶん故障に強いという堅牢性、ライツが製造した最後の完全機械式カメラという歴史的価値もあるカメラです。
KA
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