
ミノルタ(MINOLTA) フィルムカメラ「MINOLTA TC-1」
1996年にミノルタが販売した高級コンパクトカメラの名機「MINOLTA TC-1」をお譲りいただきました。
コンパクトカメラの中でも最小クラスと言われるTC-1は、幅99mm高さ59mmと名刺より一回り大きい程度と小さく、厚さはわずか29.5mmなので手のひらにすっぽり収まります。
また、本品が名機と言われる最大の理由は「G-ROKKOR(ロッコール) 28mm F3.5」というレンズです。
ミノルタのレンズと言えばロッコールレンズと言われており、数々の銘玉レンズを生んだシリーズとして有名です。その中の一つ「M-ロッコール 28mm F2.8」を受け継ぐレンズを搭載するというコンセプトの元誕生したのがTC-1でした。
このレンズの焦点距離はジャンルとしてはスマホなどに使用されているのと同じ広角レンズになります。写りとしてはコントラストが高く濃厚でありながらも、線はすっきりとシャープな描写です。
1990年代にカメラメーカーが競って送り出した高級コンパクトカメラ。
なかでもTC-1は、現在でも中古市場で高い評価を保っている名機で、物としての魅力をぎゅっと凝縮したカメラとして知られています。
KA
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