
ミノルタ(Minolta) フィルムカメラ「Minolta Pocket Autopak 460Tx(ミノルタ ポケットオートパック 460Tx)」
1979年にミノルタが販売した110フィルムカメラ「Minolta Pocket Autopak 460Tx(ミノルタ ポケットオートパック 460Tx)」をお譲りいただきました。
110フィルムカメラの良さは、ポケットに入る小型さ、カートリッジ式でフィルム装填が自動巻き取りも、レトロで粒状感のある独特な写り、そして手軽にアナログ撮影の楽しさ(シャッターチャンスの重み、現像のワクワク感)を味わえる点にあります。
また、レンズには「ROKKOR(ロッコール) 26mmF3.5および46mmF4.7」が使われており、
“ポケットカメラなのにロッコールレンズ”というのも本品の魅力です。
フィルムが小さいためうまれる独特のエモーショナルな雰囲気は「味」や「新鮮な視点」として現代のクリエイターからも再評価されています。
KA
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