
ライカ(Leica) カメラレンズ APO-SUMMICRON(アポ ズミクロン)-M 90mm F2.0 ASPH.
ドイツの老舗カメラメーカーLeica(ライカ)の名レンズ「Leica APO-SUMMICRON(アポ ズミクロン)-M 90mm F2.0 ASPH.」をお譲りいただきました。
ライカのレンズには様々な名前がついていますが、”ズミクロン”は、特に明るいレンズに与えられる名前です。
そして、本品にもついている”アポ”は、アポクロマートレンズの略。ライカが作るレンズの中でも、特に高性能なものだけに与えられる特別な称号です。
本品は2枚の異常部分分散レンズと1枚の非球面レンズを贅沢に使用し美しいボケ味と、ピントの立ち上がりを実現しています。
今でも中望遠レンズに非球面レンズの採用は珍しいですが、1998年の時点で中望遠の非球面採用は画期的でした。このことからもライカの光学設計技術の高さと独創性がうかがい知れます。
また、90mmという焦点距離はポートレートレンズとして名高い一本。
90 mm はポートレート・中望遠スナップ・舞台・環境描写など幅広く使える画角で、
中望遠らしい立体感のある描写が表現可能です。
「APO-SUMMICRON -M 90mm F2.0 ASPH.」はまさに明るさ、描写力、すべてにおいてライカの技術の粋を集めた、名作レンズと言えるでしょう。
KA
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