
カール・ツァイス・イエナ(Carl Zeiss Jena) カメラレンズ MC Biometar 120mm F2.8
東ドイツ(DDR)の名門光学メーカー Carl Zeiss Jenaが生産した 中判一眼レフ用短望遠レンズ「Carl Zeiss Jena(カール・ツァイス・イエナ)MC Biometar 120mm F2.8」をお譲りいただきました。
120mmは中盤サイズでは 標準〜短望遠のポートレート画角 に相当し、被写体を適度に引き立て、背景の圧縮も自然に写るなど、人物・環境ポートレートや中距離スナップに向く画角です。
30年以上にわたる開発期間において初期はシルバーに革バンド、ゼブラ柄、そしてオールブラックのデザインなど、典型的な外観上の変化は見られましたがレンズ性能的な部分では変化はしていません。
しかし、レンズにマルチコーティング(MC)が加わったのは後期。本品とおなじオールブラックの外観デザインへの移行と同時期になります。
MC(マルチコーティング)版になる前は単層コートだったので、クラシックレンズらしい味のある描写傾向を持ちます。
ミラーレス用アダプターを使えばデジタルでも使え、古いレンズをデジタルで遊べる人気の一本でもあります。
KA
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