
フィルムカメラ Olympus PEN-F(オリンパス ペンF)
ハーフサイズカメラでありながら一眼レフという衝撃を与えたフィルム時代の名機「Olympus PEN-F(オリンパス ペンF)をお譲りいただきました。
PEN-Fは世界初のハーフ判35mm一眼レフカメラとして1963年に登場した、OLYMPUSを代表するロングセラーカメラです。
ハーフサイズカメラとは、画面サイズが35mmフィルムカメラ(最もよく使われているフィルムサイズのカメラ)の半分で、そのかわりに2倍の枚数撮影できるもののことを言います。
見た目もほかに似たカメラがひとつとしてない独特なもので、流れるようなデザインが実現できたのは、ひとえにオリンパスが誇る光学技術者、米谷美久のアイデアあふれる設計によるものです。
また、一見コンパクトカメラのような形をしていますが、PEN-Fシリーズはどれもレンズ交換可能な一眼レフハーフカメラで、横にある「Zuiko Auto-Zoom(ズイコー オートズーム) 50-90mm F3.5」もPEN-Fシリーズ用の望遠ズームレンズで「PEN-Fマウント」と言われるレンズの一つです。
PEN-Fシリーズは初代の発売から60年近く経った今でも人気のシリーズで、現在もデジタルカメラに継承され愛され続けている一台です。
KA
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