
ブルーダニューブ(Blue Danube)皿 鉢 ブルーオニオン
世界的に有名な「ブルーオニオン」の意匠を受け継ぎ、日本の美濃焼の伝統技術を背景に誕生した磁器ブランド、ブルーダニューブ(Blue Danube)の皿と鉢をお譲りいただきました。
その歴史は、18世紀にドイツのマイセンで生まれたブルーオニオン様式を、日本の洗練された染付技法をもとに制作されたことから始まりました。
本場ヨーロッパの製品に比べ、深いコバルトブルーの濃淡がより鮮明に表現されているのが特徴で、その独特な色調は「日本のブルーオニオン」として世界中で親しまれています。
ブルーオニオンの意匠は、18世紀にマイセンで誕生した東洋趣味(シノワズリ)に端を発します。ザクロや桃、竹といった縁起の良い図柄が組み合わされており、当時のヨーロッパの人々がザクロを玉ねぎと見間違えたことからその名が定着しました。
ブルーダニューブは、この歴史ある様式を忠実に継承しながら、日本独自の繊細な感性で昇華させたブランドです。
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