
皇室関連の記念金貨3種をお譲りいただきました。
〈上〉「昭和天皇陛下御在位六十年記念10万円金貨」は昭和61年~62年の発行。K24純金(24金)20gの金貨で、表面の図柄は鳩と水、裏面は菊花紋章です。
〈中〉当時天皇であった明仁上皇の御即位を記念した「天皇陛下御即位記念10万円金貨」は、平成2年の発行。K24純金(24金)30gの金貨で、表面の図柄は鳳凰と瑞雲、裏面は菊花紋章と桐、唐草です。
〈下〉当時皇太子であった徳仁天皇(今上天皇)の御成婚をお祝いした「皇太子殿下御成婚記念5万円金貨」は、平成5年の発行。K24純金(24金)18gの金貨で、表面の図柄は瑞鳥の鶴2羽と波、裏面は菊花紋章と梓です。
2025年から国内の金相場は歴史的な高騰を見せ、金の店頭小売価格は2026年1月末に1gあたり3万円超を記録しました。2026年2月時点でも金価格は高値圏にあり、今後も高水準を維持する可能性が高いと見られています。
気品に満ちた、大変人気の高い記念金貨です。いずれも純度99.99%以上の最高品位の純金製であり、高額査定が期待できる品といえます。金価格が高騰したタイミングを狙えば額面をはるかに上回る高額買取も期待でき、貴重な資産となるでしょう。
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