
財団法人結核予防会 複十字シール
日本の未使用の「財団法人結核予防会 複十字シール」をお譲りいただきました。
1963~1964年(昭和38~39年)の財団法人結核予防会が発行の複十字シールで、一見すると切手のようですが、寄付をすることで受け取ることができるシールです。間違えて切手として使用してしまいそうですね。
「複十字シール運動」と呼ばれ、結核予防会が募金活動を行うとともに、病気への理解を広め予防の大切さを伝えています。
複十字(ダブルバー十字)とは、もともとローレーヌ十字といわれ平和と希望のシンボルでした。のちに結核予防のシンボルとして長年にわたり世界で使用され、現在でも多くの国で複十字を図案にしたシールが発行されています。 こちらの図案はデザイナー鏡光男氏によるもので、迫力のある立派な「鯉」が描かれ、ひらがなで書かれた「しあわせに」「すこやかに」という文字には温かさが感じられる一枚です。
チャリティーシールは募金の特性が強いものではありますが、愛好家、収集家も多いため、ご家庭に眠っているこのようなシールコレクションがございましたら、ぜひ一度ご相談ください。思わぬ価値が眠っているかもしれません。
KU
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