
フラワーアクセサリー 竜胆(りんどう)
独特の深みを持つロイヤルブルーが、まるで深山に咲く一輪を写し取ったかのような竜胆(りんどう)のフラワーアクセサリーをお譲りいただきました。
この作品は、自然の造形美を追求した繊細な彩色と、花びらの一枚一枚に宿る生命力が見事に表現された逸品です。
竜胆特有の筒状のフォルムや、そこから広がる星形の花弁の質感が、熟練の職人による精緻な手仕事によって立体的に再現されており、装飾品としての枠を超えた芸術性が漂います。
ヨーロッパ、特にスイスやオーストリアを中心としたアルプス地方では、竜胆はエーデルワイスと並び、高山植物の象徴として長く愛されてきました。
厳しい自然環境の中で凛と咲き誇る姿は「高貴」「誠実」の象徴とされ、愛の証を託す贈り物として多くの貴婦人たちの胸元を飾ってきました。
古美術永澤では、こうした歴史的価値のあるアクセサリーの魅力を正しく理解し、次世代へと受け継ぐお手伝いをしております。お手元に眠ったままのジュエリーや、思い入れのあるフラワーモチーフのコレクションがございましたら、ぜひ古美術永澤へご相談ください。
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