皇室御下賜品 銀杯

皇室御下賜品 銀杯

皇室御下賜品 銀杯

大変貴重な皇室御下賜品の銀杯をお譲りいただきました。

この銀杯の中心に刻まれているのは、日本の皇室を象徴する紋章である「十六葉八重表菊」です。咲き誇る大輪の菊紋は、職人の緻密な彫金技術によって精緻に表現されており、手にした瞬間に背筋が伸びるような独特の気品が漂います。

御下賜品の銀杯の多くは、当時の一流の銀細工師や名門の美術工芸店が宮内省(現在の宮内庁)の命を受けて制作したものであり、素材の純度はもちろんのこと、その造形美は当時の高い工芸水準を今に伝える貴重な資料ともいえます。

皇室の御下賜品には長い歴史があり、古くは明治時代より、国家的な慶事や功労、あるいは節目の行事の際に、功労者へ「恩賜」として贈られてきました。こうした品々は単なる美術品としての価値に留まらず、拝受した人物とその一族にとっての誉れであり、大切に継承されてきました。

古美術永澤では、こうした皇室ゆかりの品々や、作家物の工芸品を次世代へと繋ぐ橋渡しをしております。お手元のコレクションの整理や、受け継いだお品の価値を正しく把握したいとお考えの際は、ぜひ古美術永澤にご相談ください。

銀製品の買取はこちら >

銀・銀製品買取の買取実績一覧に戻る

関連買取実績

ご相談・お申込みはこちらまで

ご相談・お申込み

経験豊富なオペレーターがご対応します

0120-08-5108 営業時間 : 8:30〜17:30 年中無休 買取も、年中無休でご訪問

お電話以外での査定依頼

品数の多い方おすすめ

毎月、東京目白で開催

LINEで画像を送るだけ

フォームから画像送信

査定料、訪問料は不要です。お気軽にご相談ください。

ご相談・お申込みはこちらまで

ご相談・お申込み

経験豊富なオペレーターがご対応します

0120-08-5108

営業時間 :8:30〜17:30 年中無休

お電話以外での査定依頼

品数の多い方おすすめ

毎月、東京目白で開催

LINEで画像を送るだけ

フォームから画像送信

査定料、訪問料は不要です。お気軽にご相談ください。

出張買取

美術品の時価評価が必要な皆さまへ

相続や企業の帳簿価格の見直し等で必要な美術品・骨董品の時価評価は、「美術品評価サービス」がございます。

美術品評価サービスについて

選べる買取方法