
戦前記念切手 未使用セット
日本の未使用の台紙付き切手3種類をお譲りいただきました。
上から順に、
1~2列目:満洲国皇帝(薄儀)来訪記念(1935.4.2)
満洲国最後の皇帝、愛新覚羅溥儀(あいしんかくらふぎ)の来日を記念して発行されました。
3列目:関東局始政30年記念(1936.9.1)
関東局の開始から、30年を迎えた記念として発行されました。
4列目:富士箱根国立公園(第1次)(1936.7.10)
日本の国立公園制度が始まった時に発行された、国立公園シリーズの一つです。
3種の中でも満洲国皇帝来訪記念切手は溥儀の来日が一度のみだったこと、また高額面だったことに伴い発行数が元々少なかったため、特に価値が高く希少なものとなります。切手は収集家の間で高く評価されていますが、同時に状態が非常に重要な要素となり、このように未使用の綺麗な状態で保管されているものは、更に価値が高まります。
切手は当時の歴史や文化を感じられる貴重な資料となります。ご家庭に眠っている古い切手コレクションがございましたら、ぜひ一度ご相談ください。思わぬ価値が眠っているかもしれません。
KU
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