
「国際文通週間」記念切手シリーズ
日本の未使用の切手を多数お譲りいただきました。
歌川広重の浮世絵「東海道五十三次」や葛飾北斎の「冨嶽三十六景」が図案になった「国際文通週間」記念切手シリーズです。文通によって文化の交流に努め、世界平和への貢献を目的として1958年以降断続的に発行されていましたが、2019年に遂に完結となりました。切手という小さなサイズの中に、非常に精密に広重の世界が再現され芸術性の高さがうかがえます。
1958年発行 歌川広重『東海道五十三次・京師』
1959年発行 歌川広重『東海道五十三次・桑名』
1961年発行 歌川広重『東海道五十三次・箱根』
1962年発行 歌川広重『東海道五十三次・日本橋』
1967年発行 葛飾北斎『冨嶽三十六景 甲州石班澤』
1968年発行 葛飾北斎『冨嶽三十六景 不二見原』
1969年発行 葛飾北斎『冨嶽三十六景 甲州三島越』
1972年発行 歌川広重『東京第一名所 永代橋之真景』
切手は当時の歴史や文化を感じられる貴重な資料となります。ご家庭に眠っている古い切手コレクションがございましたら、ぜひ一度ご相談ください。思わぬ価値が眠っているかもしれません。
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