
第2次・3次昭和切手/台湾数字切手/第1次・第2次新昭和切手コレクション
日本の切手を多数お譲りいただきました。
歴史を感じさせる切手の数々、1942年(昭和17年)~1948年(昭和23年)発行の、「第2次昭和切手」「第3次昭和切手」「台湾数字切手(台湾地方切手)」「第1次新昭和切手」「第2次新昭和切手」が並んでいます。
当時の切手は図案が同じものが多く存在しますが、目打(ミシン目のようにギザギザした部分)の有無や紋章の変化で種類の判別が可能です。戦後の混乱期の中で発行されたものですが、図案はどれも美しくノスタルジックな雰囲気があります。
また上から4行目の「台湾数字切手(台湾地方切手)」については、第二次世界大戦終結直後の1945年(昭和20年)頃に、日本統治時代の台湾で発行された切手です。図案は数字と菊花紋章からなるシンプルなものですが、短期間の発行だったため、またその歴史的背景から収集家の間では大変希少価値の高いものとなっています。
切手は当時の歴史や文化を感じられる貴重な資料となります。ご家庭に眠っている古い切手コレクションがございましたら、ぜひ一度ご相談ください。思わぬ価値が眠っているかもしれません。
KU
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