
1930年代記念切手コレクション(第15回赤十字国際会議/満州国皇帝御来訪/関東局始政30年/国立公園・第1次富士箱根等)
日本の1930年代の未使用の記念切手、年賀切手をお譲りいただきました。
上から下へ
1行目、1934年(昭和9年)「第15回赤十字国際会議」記念切手4種、国際会議の開催を記念して発行されました。
2行目、1935年(昭和10年)「満州国皇帝御来訪」記念切手4種、満州国皇帝、溥儀の訪日を記念して発行されました。
3行目、1936年(昭和11年)「関東局始政30年」記念切手3種、旧満州における日本の行政機関、「関東局」の始政30周年を記念して発行されました。
4行目左から、年賀切手、1936年(昭和11年)「富士山」、1937年(昭和12年)「二見ヶ浦」、1938年(昭和13年)「しめ飾り」の3種。
5~6行目、1936年(昭和11年)「国立公園・第1次富士箱根」記念切手4種、日本の国立公園制定を記念して発行されました。
なかでも「関東局始政30年」記念切手は発行数が少なく、旧満州国内のみでの流通だったため、日本国内での現存数も少なく希少性が高いとされています。華やかな図案ではないものの、行政、統治の象徴として力強い印象を受けます。
切手は当時の歴史や文化を感じられる貴重な資料となります。ご家庭に眠っている古い切手コレクションがございましたら、ぜひ一度ご相談ください。思わぬ価値が眠っているかもしれません。
KU
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