
日本の記念/普通切手コレクション(1920~1930年代)
日本の1920~1930年代の未使用の切手をお譲りいただきました。
上から下へ
1行目、1922年(大正11年)発行、富士鹿切手と呼ばれる普通切手
2行目、1937年(昭和12年)発行、田沢型切手の一種で昭和白紙と呼ばれる普通切手
3行目、1929年(昭和4年)発行、伊勢神宮式年遷宮記念
4行目、1930年(昭和5年)発行、第2回国勢調査記念
5行目、1930年(昭和5年)発行、明治神宮鎮座10年記念
6行目、1937年(昭和12年)発行、田沢型切手の一種で昭和白紙と呼ばれる普通切手
なかでも富士鹿切手はその図案から縁起の良さや芸術性において人気があり、種類によって(大正毛紙や昭和白紙など)希少なものはさらに価値が高くなります。
また伊勢神宮や明治神宮の切手は、荘厳的で神聖さや伝統が感じられる図案が印象的で、収集家や参拝者からも好まれているようです。
切手は当時の歴史や文化を感じられる貴重な資料となります。ご家庭に眠っている古い切手コレクションがございましたら、ぜひ一度ご相談ください。思わぬ価値が眠っているかもしれません。
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