
「田沢型旧大正毛紙」/「大正銀婚記念」切手/第1次風景切手シリーズ/「万国郵便連合加盟50年記念」切手/「昭和大礼記念」切手
日本の1910~1920年代の古い切手をお譲りいただきました。
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1行目、1914~1925年(大正3~14年)に発行された「田沢型旧大正毛紙」、偽造防止のため透かし技術を採用した切手です。
2行目、1925年(大正14年)、大正天皇と貞明皇后の銀婚(結婚25周年)を記念して発行された「大正銀婚記念」切手(全4種)です。
3行目、1926年~(大正15年~)、第1次風景切手シリーズとして発行、左より富士山、日光陽明門、名古屋城の図案になります。
4行目、1927年(昭和2年)、万国郵便連合加盟50年を記念して発行された「万国郵便連合加盟50年記念」切手(全4種)です。
5行目、1928年(昭和3年)、昭和天皇の即位の礼を記念して発行された「昭和大礼記念」切手(全4種)です。
なかでも大正銀婚記念切手は特に華麗で印象的です。耳紙(印面周囲の余白部分)の銀色が珍しく、皇室の象徴とされる鳳凰が大きく描かれ、優雅で煌びやかな図案となっています。また平和や繁栄を象徴とする鳳凰は、吉祥文様として収集家の間でも人気があります。
切手は当時の歴史や文化を感じられる貴重な資料となります。ご家庭に眠っている古い切手コレクションがございましたら、ぜひ一度ご相談ください。思わぬ価値が眠っているかもしれません。
KU
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